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助成金

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2026年最新
令和8年度版

彦根市の外壁塗装・屋根リフォーム補助金・助成金ガイド

「彦根市で外壁塗装を考えているけれど、結局どの補助金が一番お得なの?」「いつ申し込めばいいの?」そんな疑問を解決するために、2026年度(令和8年度)の最新情報をまとめました。毎年4月に更新される彦根市独自の制度から、国の大型補助金まで、最大で数十万円の差が出る活用術をプロの視点で徹底解説します。

なぜ「今」補助金をチェックすべきなのか?

長浜市T様邸 屋根塗り替え前
外壁塗装や屋根リフォームは、一般的に100万円単位の費用がかかる、人生の中でも大きな買い物の一つです。「いつかはやらなければ」と思っていても、その一歩を踏み出すのは勇気がいるものです。しかし、 彦根市にお住まいの方であれば、その負担を大幅に軽減できる可能性があります。それが自治体や国が用意している「補助金・助成金」の活用です。実は、リフォーム業界では「補助金を知っている人だけが得をし、知らない人は数十万円単位で損をしている」というのが実情です。なぜ、今このタイミングで情報を精査し、準備を始める必要があるのか。その決定的な理由を3点お伝えします。

01

予算は「事前の確認」と「早めの準備」が鍵

彦根市のリフォーム補助金の場合
例年、先着順ではなく「事前申し込み期間」が設けられています。受付期間内に申し込みを行い、希望者が多い場合には抽選で当選者が決まる仕組みです。そのため、4月1日に慌てて申請する必要はありませんが、募集期間を逃すとその年のチャンスを失ってしまうため、最新の募集案内を必ず確認しておく必要があります。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」の場合
こちらは彦根市の制度とは異なり、全国一律で「完全先着順」の争奪戦となります。例年3月下旬頃から受付が開始されますが、予算上限に達した時点で即終了となります。特に人気の高い窓リノベなどの事業は、年度の途中で予算が底をつくこともあるため、こちらは「いかに早く申請できるか」が勝負です。
02

「工事着工前」の申請が鉄のルール

彦根市のリフォーム補助金の場合
彦根市の場合は、まず受付期間中に「事前申し込み」を行うのが鉄のルールです。例年、4月1日以降に着工し、翌年3月31日までに完了する工事が対象となります。冬の間からご相談をいただき、3月中に契約、4月の開始と同時に申し込んで「春のベストシーズン」に施工を進めるスケジュールが最も選ばれています。抽選制のため確約はできませんが、お住まいのメンテナンスに最適な時期を逃さず、補助金のチャンスも確保する、賢い計画を一緒に立てていきましょう。
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」の場合
こちらは工事の完了・引き渡し後に施工業者が国へ申請する仕組みです。そのため、工事自体は先行して進めることが可能(※2025年11月28日以降の着工分が対象)ですが、「契約前・見積もり段階」で施工業者に補助金利用の意思を伝えておくことが絶対条件となります。 国への申請は、登録を受けた事業者(弊社など)しか行えないため、後から「やっぱり使いたい」と言っても、業者が登録していなければ受給できません。
03

プロタイムズは、塗装工事が完了してからが本当のお付き合いの始まりだと考えています

「プロタイムズに任せてよかった」と思っていただくためには、塗装工事が完了した後こそが重要だと考えています。

塗装店と本部によるW工事保証や工事後の訪問点検などを通して、「この先もずっと住まいのメンテナンスを任せたい」と思っていただけるよう献身的にサポートさせていいただきます。ぜひ、安心して私たちにお任せください。

彦根市独自

令和8年度 住宅リフォーム事業補助金

外壁塗装や屋根リフォームを検討する際、まず最初に確認すべきなのが、この「彦根市住宅リフォーム事業補助金」です。この制度は、彦根市民の方が、彦根市内に本社がある施工業者(彦根市内に事務所を置く法人、もしくは住民登録がある個人事業者も含む)を利用して自宅を改修する場合に、その費用の一部を市がバックアップしてくれるものです。実は、「彦根市内に支店があるから大丈夫だろう」と思って契約した大手ハウスメーカーや一括見積もりサイト経由の業者が、実際には本社が市外にあるために補助金の対象外だったというケースが少なくありません。依頼先が「彦根市に根を張った業者であるか」を事前に確認することが、受給への第一歩となります。

「補助金額」と「対象工事」
補助される金額は、リフォーム費用のすべてではありません。

補助金の「対象者」となるための3つの条件

誰でももらえるわけではなく、以下のすべての条件を満たす必要があります。

彦根市に住民登録があること

申請時点で彦根市に住んでおり、今後もその住宅に住み続ける方が対象です。

対象住宅の所有者であること

自身または申請者の2親等内の親族が所有し、現に居住している住宅(戸建て・マンション等)のリフォームである必要があります

市税の滞納がないこと

市民税、固定資産税、軽自動車税など、彦根市に納めるべき税金を完納していることが求められます。

対象となる工事の具体例

外壁塗装・屋根塗装

足場代も含めて対象です。

谷樋取替

屋根の葺き替え・カバー工法

老朽化した屋根の改修も対象です。

雪害による樋・フェンス・アンテナ修繕

雨樋・軒天の補修

塗装に付随する補修工事も含まれます。
アフターサービスのイメージ

内装・水回り

クロスの張り替えやキッチンの修繕も合算可能です。
国の大型補助金

住宅省エネ2026キャンペーンを活用した賢いリフォーム術

彦根市の補助金(最大7万円)と並んで、絶対にチェックしておきたいのが国(国土交通省・経済産業省・環境省)が主導する「住宅省エネ2026キャンペーン」です。このキャンペーンは、断熱改修や高効率設備の導入に対して、最大で数十万円から百万円の補助が出る非常に手厚い制度です。

01

みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)

補助対象者
リフォームの場合、世帯の年齢や家族構成を問いません。
補助額
リフォーム内容に応じて40万円から最大100万円まで補助されます。
対象となる工事(必須・任意の組み合わせ)
※必須・任意の組み合わせにつきましては、本日現在発表されていません。詳細が発表されましたらお知らせいたします。

平成28年以前に新築された住宅を対象とした省エネリフォームです。
この補助金は「必須工事」をいずれか1つ含む必要があります。

付帯工事
02

先進的窓リノベ2026事業

補助対象者
基本的には「すべての世帯」が対象です。
補助額
リフォームの内容やサイズに応じて、1戸あたり最大100万円まで補助されます。
対象となる工事
03

給湯器省エネ2026事業

補助対象者
基本的には「すべての世帯」が対象です。
補助額
導入する機器の種類や性能に応じて、1台あたり定額で補助されます。
対象となる工事

補助金が「100%受給できる」住宅ケース

「自分の家は対象になるの?」という疑問にお答えするため、受給が確実な3つの代表的なケースをご紹介します。これらに当てはまる方は、迷わず申請を検討すべきです。
ケースA

築15年・初めての外壁塗装を検討中の戸建て住宅

最も一般的で、補助金受給の成功率が極めて高いケースです。
リフォームでの現地調査の様子
ケースB

塗装と一緒に「給湯器」や「トイレ」も新しくしたい住宅

市の補助金に加えて、国の「住宅省エネ補助金」を二重取りできる非常にお得なケースです。
給湯器の交換
ケースC

冬の寒さ対策に「内窓」を付けたい断熱リフォーム住宅

「先進的窓リノベ」という超大型補助金をフル活用する、実質負担を最小限に抑えるケースです
「内窓」を付けたい断熱リフォーム住宅
ケースD

【最強の断熱】「外窓交換」と「玄関ドア」を刷新する住宅

窓枠ごと最新の断熱サッシに替え、玄関ドアも一新する、住まいの性能を劇的に高めるケースです。
「外窓交換」と「玄関ドア」を刷新
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補助金受給までの5ステップ

補助金受給には決まった手順を守ることが絶対条件ですが、複雑な手続きはすべて弊社がサポートいたします。無理のないスケジュールで進めるための流れをご確認ください。
STEP 1

事前相談・現地調査

まずはご自宅の劣化状況を正しく診断し、彦根市の補助金や国の省エネ補助金の対象になるかを確認した上で、最適なリフォームプランとお見積りをご提示いたします。
STEP 2

補助金申請

お見積り内容にご納得いただけましたら、事務局へ提出する申請書類の作成に入ります。補助金申請には「着工前の写真」や専門的な書類が多数必要となりますが、これらはすべて弊社で準備・作成をサポートいたしますので、お客様にご負担をかけることはありません。
保険申請を熟知した担当者がサポート
STEP 3

工事完了・実績報告書提出

近隣へのご挨拶を済ませてから着工いたします。工事中は補助金受給の証拠となる「工程写真(施工前・施工中・施工後等)」を弊社で責任を持って撮影・管理し、工事完了後には速やかに実績報告書を彦根市の補助金はお客様へ、国の補助金は事務局へ提出いたします。
STEP 4

交付決定通知

申請後、審査に通ると彦根市または事務局から交付決定通知書が届きます。彦根市の助成金は、①交付請求書 ②振込先口座の通帳の写しを提出します。国の補助金は、事業者より振込先口座をお伺いします。
STEP 5

補助金入金

すべての審査が完了した後、通常1〜3ヶ月ほどで指定の口座に補助金が振り込まれます。彦根市の補助金はお客様の口座へ直接、国の補助金は原則として弊社を経由してお客様へ還元される仕組みとなっており、最終的な入金確認までしっかりとフォローさせていただきます。
FAQ

よくある質問

A. 彦根市の補助金であれば、塗装工事のみでも対象になります。 ただし、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」については、塗装は対象外となります。窓の断熱改修や高効率給湯器への交換などは国の「住宅省エネ2026キャンペーン」をご利用ください。

A. 彦根市の補助金については、市外の業者は対象外となります。 この制度は市内の地域経済活性化を目的としているため、彦根市内に本社・住所がある業者に発注することが必須条件です。弊社は滋賀県彦根市に本社がある施工業者ですので安心してお任せください。なお、国の補助金については登録事業者であれば市外の業者でも利用可能です。

A. 彦根市の補助金については、例年、事前申し込みの段階で予算を上回る申し込みがあるため、毎年抽選となっています。ここ数年、繰り上げ当選されることはありますが、追加募集されることはなくなっています。

国の補助金については、各事業によって異なりますが、事業の中には11月中旬には受付終了となるものもあり、年々早まっている傾向にあります。特に国の補助金は完工・引渡し以降に申請可能となりますので、現状では秋以降の工事を検討されている方も、早めに工事をすすめられることを強く推奨します。

A. 例年継続されていますが、内容や金額は毎年変更される可能性があります。特に国の補助金は「カーボンニュートラル」の目標に向けて近年手厚くなっていますが、いつ制度が縮小されるか分かりません。また、継続されるかどうかもわかりません。「今ある制度」が最もお得であるケースが多いため、早めの検討が結果的に一番の節約に繋がります。