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助成金
彦根市の外壁塗装・屋根リフォーム補助金・助成金ガイド
なぜ「今」補助金をチェックすべきなのか?
予算は「事前の確認」と「早めの準備」が鍵
彦根市のリフォーム補助金の場合
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」の場合
「工事着工前」の申請が鉄のルール
彦根市のリフォーム補助金の場合
国の「住宅省エネ2026キャンペーン」の場合
プロタイムズは、塗装工事が完了してからが本当のお付き合いの始まりだと考えています
「プロタイムズに任せてよかった」と思っていただくためには、塗装工事が完了した後こそが重要だと考えています。
塗装店と本部によるW工事保証や工事後の訪問点検などを通して、「この先もずっと住まいのメンテナンスを任せたい」と思っていただけるよう献身的にサポートさせていいただきます。ぜひ、安心して私たちにお任せください。
令和8年度 住宅リフォーム事業補助金
外壁塗装や屋根リフォームを検討する際、まず最初に確認すべきなのが、この「彦根市住宅リフォーム事業補助金」です。この制度は、彦根市民の方が、彦根市内に本社がある施工業者(彦根市内に事務所を置く法人、もしくは住民登録がある個人事業者も含む)を利用して自宅を改修する場合に、その費用の一部を市がバックアップしてくれるものです。実は、「彦根市内に支店があるから大丈夫だろう」と思って契約した大手ハウスメーカーや一括見積もりサイト経由の業者が、実際には本社が市外にあるために補助金の対象外だったというケースが少なくありません。依頼先が「彦根市に根を張った業者であるか」を事前に確認することが、受給への第一歩となります。
「補助金額」と「対象工事」
- 補助率: 対象工事費(税込)の 10%
- 上限額: 7万円 (例:120万円(税込)の塗装工事の場合、上限の7万円が補助されます)
- 最低工事費: 合計額が20万円以上(税込)のリフォームが対象です。
補助金の「対象者」となるための3つの条件
彦根市に住民登録があること
対象住宅の所有者であること
市税の滞納がないこと
対象となる工事の具体例
外壁塗装・屋根塗装
足場代も含めて対象です。
屋根の葺き替え・カバー工法
老朽化した屋根の改修も対象です。
雨樋・軒天の補修
内装・水回り
住宅省エネ2026キャンペーンを活用した賢いリフォーム術
彦根市の補助金(最大7万円)と並んで、絶対にチェックしておきたいのが国(国土交通省・経済産業省・環境省)が主導する「住宅省エネ2026キャンペーン」です。このキャンペーンは、断熱改修や高効率設備の導入に対して、最大で数十万円から百万円の補助が出る非常に手厚い制度です。
みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)
- すべての世帯: 子育て世帯でなくても、単身世帯やシニア世帯でも申請可能です。
- 住宅所有者等: 住宅を所有し、自ら居住する方(賃貸住宅のオーナーや管理組合も一部対象)。
- 既存住宅のリフォーム: 居住中の自宅の改修であること。
- 登録事業者による施工: 国に登録された「住宅省エネ支援事業者」と契約して施工する必要があります。(※弊社は登録事業者です)
- 最低申請額: 補助額の合計が5万円以上になる必要があります。
- 上限額の仕組み: リフォーム前の家の省エネ性能と、改修後の性能の「ギャップ」が大きいほど上限額が上がります。
- 最大100万円:非常に古い家(平成4年基準未満)を最新基準に改修する場合など。
- 通常40万円~50万円:平成11年基準相当に達する改修をする場合
平成28年以前に新築された住宅を対象とした省エネリフォームです。
この補助金は「必須工事」をいずれか1つ含む必要があります。
- 開口部の断熱改修: 窓の交換、内窓設置、ドア交換(※窓リノベより基準は緩やか)。
- 外壁、屋根・天井又は床の断熱改修: 一定以上の断熱材を使用する工事。
- エコ住宅設備の設置:高効率給湯器、高効率エアコン
- エコ住宅設備の設置(附帯) (太陽熱利用システム、節水型トイレ、 高断熱浴槽、節湯水栓、蓄電池、換気設備)
- 子育て対応改修
- 防災性向上改修
- バリアフリー改修
- 空気清浄機能・換気機能付きエ アコンの設置
- リフォーム瑕疵保険への加入
先進的窓リノベ2026事業
- 住宅所有者等: 住宅を所有する個人・法人、居住者、または管理組合などが対象となります。
- 既存住宅のリフォーム: 新築ではなく、すでにある建物の改修が条件です。
- 登録事業者による施工: 国に登録された「窓リノベ事業者」と工事請負契約を結んで施工する必要があります。(※個人でのDIYや、未登録業者による施工は対象外です)
- 非住宅の一部も対象: 2026年度からは、店舗兼住宅や診療所などの「非住宅建築物」の一部も新たに対象に含まれるようになりました。
- 最低申請額: 補助金の合計額が5万円以上になる必要があります。
- 補助の区分: 窓の大きさ(面積)と、製品の断熱性能(グレード)によって1箇所あたりの定額が細かく決まっています。
- 窓の断熱改修: ガラス交換、内窓設置、外窓交換(カバー工法・はつり工法)。
- ドアの断熱改修: 窓の改修と同一契約内で行う場合のみ、玄関ドアなどの交換も補助対象となります(ドア単体での申請はできません)。
給湯器省エネ2026事業
- 住宅所有者等: 住宅を所有する個人・法人、居住者、または管理組合などが対象となります。
- 既存住宅のリフォーム: 新築ではなく、すでにある建物の改修(買い替え・新規設置)が条件です。
- 登録事業者による施工: 国に登録された「給湯省エネ事業者」と工事請負契約を結んで施工する必要があります。(※個人でのDIYや、未登録業者による施工は対象外です)
- 戸建・共同住宅問わず: 一戸建てはもちろん、分譲マンションなどの共同住宅での交換も対象に含まれます。
- 定額補助: エコキュート(ヒートポンプ給湯機)の設置など 1台あたり7万円〜。
- 性能加算: より高い省エネ基準を満たす製品を選ぶことで、最大10万円以上まで補助額がアップします。
- 撤去加算: 今回の設置に合わせて、古い「電気温水器」や「電気蓄熱暖房機」を撤去する場合、別途定額の加算(電気温水器の場合2万円、電気蓄熱暖房機の場合4万円)を受けることができ、合計で20万円を超えるケースもあります。
- 最低申請額: 補助金の合計額が5万円以上になる必要があります(エコキュート1台の交換で十分にクリア可能です)。
- ヒートポンプ給湯機設置(エコキュート): 大気の熱を利用してお湯を沸かす、最も一般的な対象製品です。
- ハイブリッド給湯機設置(エコワン等): 電気とガスを組み合わせた高効率な給湯システムです。
- 家庭用燃料電池設置(エネファーム): ガスから電気とお湯を同時に作るシステムです。
- 蓄熱暖房機の撤去: 給湯器の交換と同時に、不要になった蓄熱暖房機を撤去する場合も補助の対象となります。
補助金が「100%受給できる」住宅ケース
築15年・初めての外壁塗装を検討中の戸建て住宅
- 住宅状況: 彦根市内の持ち家(一戸建て)。過去にリフォーム補助金を利用したことがない。
- 工事内容: 外壁および屋根の塗り替え(総額120万円程度)。
- 受給のポイント:彦根市住宅リフォーム補助金: 市内業者(弊社)へ発注することで、工事金額が70万円を超える場合、上限7万円が100%受給可能です。
- 成功のコツ: 4月の受付開始に合わせて、3月中に現地調査と見積もりを済ませておくこと。
塗装と一緒に「給湯器」や「トイレ」も新しくしたい住宅
- 住宅状況: 築20年超。給湯器の調子が悪く、外壁の汚れも気になっている。
- 工事内容: 外壁塗装 + エコキュート(高効率給湯器)への交換。
- 受給のポイント:彦根市の補助金: 塗装工事に対して7万円。
- 国の給湯省エネ補助金: エコキュート設置に対して定額7万円〜。
- 合計:約14万円以上の補助金受給が確実です。
冬の寒さ対策に「内窓」を付けたい断熱リフォーム住宅
- 住宅状況: 窓の結露や冬の寒さに悩んでいる。
- 工事内容: 外壁塗装 + リビングと寝室の窓(計4箇所)に内窓を設置。
- 彦根市の補助金: 塗装工事に対して7万円。
- 国の先進的窓リノベ: 一般的なサイズの掃き出し窓/1箇所52,000円~、一般的なサイズの腰高窓/1箇所22,000円~(サイズ・性能による)。
- 合計:25万円以上
【最強の断熱】「外窓交換」と「玄関ドア」を刷新する住宅
- 住宅状況: サッシのガタつきや防犯面が気になり、根本から断熱性能を上げたい
- 工事内容: 外壁塗装 + 外窓交換(カバー工法) + 玄関ドア交換。
- 彦根市の補助金: 塗装工事に対して7万円。
- 国の先進的窓リノベ: 一般的なサイズの掃き出し窓/1箇所に対して88,000円~、一般的なサイズの腰高窓/1箇所に対して41,000円~(サイズ・性能による)。同時にドア交換もすると一般的なサイズの玄関ドア/1箇所に対して66,000円~(サイズ・性能による)。
- 合計:30万円以上
補助金受給までの5ステップ
事前相談・現地調査
補助金申請
工事完了・実績報告書提出
交付決定通知
補助金入金
よくある質問
A. 彦根市の補助金であれば、塗装工事のみでも対象になります。 ただし、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」については、塗装は対象外となります。窓の断熱改修や高効率給湯器への交換などは国の「住宅省エネ2026キャンペーン」をご利用ください。
A. 彦根市の補助金については、市外の業者は対象外となります。 この制度は市内の地域経済活性化を目的としているため、彦根市内に本社・住所がある業者に発注することが必須条件です。弊社は滋賀県彦根市に本社がある施工業者ですので安心してお任せください。なお、国の補助金については登録事業者であれば市外の業者でも利用可能です。
A. 彦根市の補助金については、例年、事前申し込みの段階で予算を上回る申し込みがあるため、毎年抽選となっています。ここ数年、繰り上げ当選されることはありますが、追加募集されることはなくなっています。
国の補助金については、各事業によって異なりますが、事業の中には11月中旬には受付終了となるものもあり、年々早まっている傾向にあります。特に国の補助金は完工・引渡し以降に申請可能となりますので、現状では秋以降の工事を検討されている方も、早めに工事をすすめられることを強く推奨します。
A. 例年継続されていますが、内容や金額は毎年変更される可能性があります。特に国の補助金は「カーボンニュートラル」の目標に向けて近年手厚くなっていますが、いつ制度が縮小されるか分かりません。また、継続されるかどうかもわかりません。「今ある制度」が最もお得であるケースが多いため、早めの検討が結果的に一番の節約に繋がります。