今年は例年よりも暑くなるといわれており、5月から夏日となることが予想されています。
「2階の寝室が夜まで暑くて眠れない」
「子供部屋がムッとする」
とお悩みの方も増えています。
ここ数年電気代の値上がりが続いており、
「エアコンをフル稼働させたいけれど電気代が気になる」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
そこで家の暑さ対策と電気代の節約を同時に叶える方法として今注目されているのが屋根や外壁の「遮熱塗装」です。
この記事では遮熱塗装の仕組みやどのくらい電気代が節約できるかなどわかりやすく解説していきます。
「遮熱塗料」が熱を反射して室内温度を3℃下げる仕組み
遮熱塗料は、太陽光の中でも温度上昇の原因となる「近赤外線」を効率よく反射することにより、屋根や外壁の表面温度上昇を抑える機能がある塗料です。
塗料に配合される特殊な遮熱顔料が太陽光の熱エネルギーを反射することにより、屋根の表面温度を10~20℃程度低下させることができます。
※遮熱性能は商品によって異なります。
アステックペイントの実証実験では、超低汚染リファイン500-IR塗装面と未塗装面の屋根表面と屋根裏面に温度記録系を設置して1日の温度変化を測定した結果、屋根の表面温度が16.3℃下がり、その結果として室内温度が2.0℃低下したというデータが出ています。
※詳細な資料やカタログは店舗にてお渡しします。
室温が2~3℃下がると「電気代」はどのくらい変わる?
室内温度が下がると、エアコンの負荷が大幅に減り、設定温度を下げすぎなくても快適に過ごせるようになります。
その結果、
・冷房効率が上がる
・電気代の節約につながる
といったメリットが生まれます。
実際に戸建てのお客様からは、「年間で1~2万円ほど安くなった」という声もいただいています。
遮熱性能を長持ちさせるための塗料選び
遮熱塗料には数多くの種類があり、商品によって性能も異なります。一般的な遮熱塗料は経年で塗膜表面に付着した汚れが熱を吸収するため、徐々に遮熱効果が低下します。そこで超低汚染リファインシリーズなどの汚れにくい性能(低汚染性)を持つ高機能な遮熱塗料を選択することにより、汚れがつきにくく、熱を吸収しにくいため、遮熱効果が長く続くというメリットがあります。
彦根塗装が選ばれる理由
遮熱塗料の性能を最大限に引き出すためには、
塗料メーカーが仕様書にて指定する
・基準塗布量
・乾燥時間
を守ることが欠かせません。
せっかく遮熱塗料で塗装しても必要な膜厚をしっかりつけなければ遮熱効果は十分に発揮されません。
彦根塗装では、
・建物の劣化状況に合わせた丁寧な下地処理
・仕様書通りの正しい施工
・地域の気候に応じた最適なご提案
により、大切なお家を長く快適に過ごしていただけるよう施工しております。
まとめ
遮熱塗装は、美観や防水機能だけの塗装ではなく、住まいの快適性と省エネを両立できる賢い選択肢です。
電気代が高騰する今こそ、ご家庭の暑さ対策として遮熱塗料を検討してみませんか?
診断・お見積りは無料で承っております。
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彦根塗装では、地元彦根市、米原市、長浜市をメインに、多賀町、甲良町、豊郷町、愛荘町、東近江市、近江八幡市、栗東市、守山市、甲賀市、草津市、野洲市、大津市、高島市、湖南市、日野町、竜王町など滋賀県全域で施工させていただいております。
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有限会社 彦根塗装 プロタイムズ彦根店
すまいるサポート 織田 妙子