有限会社 彦根塗装の小林です。
本日は、滋賀県彦根市K様邸にて軒天の塗装1回目2回目、外壁のツートンカラーの白色箇所の中塗りの塗装作業をしました。
工事期間中は、天候等細心の注意を払って作業を進めてまいります。
今後、ツートンカラーのチャコール色箇所の中塗り、白色箇所上塗り作業となります。
有限会社 彦根塗装の小林です。
本日は、滋賀県彦根市K様邸にて軒天の塗装1回目2回目、外壁のツートンカラーの白色箇所の中塗りの塗装作業をしました。
工事期間中は、天候等細心の注意を払って作業を進めてまいります。
今後、ツートンカラーのチャコール色箇所の中塗り、白色箇所上塗り作業となります。
有限会社 彦根塗装の小林です。
本日は、滋賀県彦根市N様邸にて紫外線や雨、雪などにより劣化したベランダ、陸屋根の防水トップコート2回目の塗装作業をしました。
屋根・外壁塗装など、外装リフォームの事なら塗装専門店の彦根塗装におまかせください。
彦根塗装は、土木、建築、大工、とび・土工、石、屋根、タイル・レンガ・ブロツク、鋼構造物、舗装、板金、ガラス、塗装、防水、内装仕上、水道施設などの建築業許可を所持しています。内外装リフォームの事なら、トータルで相談できる彦根塗装におまかせください。
有限会社 彦根塗装 プロタイムズ彦根店
一級建築塗装技能士/一級防水施工技能士 小林俊文
気温が低く寒い地域では、凍害により外壁に表面の剥がれやひび割れが発生します。建物の外壁の「凍害」というと耳慣れないという方がほとんどかと思いますが、窯業系サイディングボードやコンクリート壁の外壁において起こる損傷の原因の1つであります。外壁の損傷が大きくなると補修・修繕費用も高額になります。特に寒冷地にお住まいの方は、小さなひび割れやハガレを発見した時は、お早めにメンテナンスをすることが重要です。外壁の凍害が起こる原因やメカニズム、起こりやすい箇所や補修方法について詳しくご紹介します。
気温が低く寒い地域では、凍害により外壁に表面の剥がれやひび割れが発生します。外壁の表面塗膜が劣化して雨水が内部に浸透して、外壁材が常に水分を含んでいる状態となると、冬になるとその水分が凍結して体積が膨張する状態と、暖かくなり凍結した水分が融解して収縮した時に外壁材が破壊される状態を繰り返すことで徐々に劣化が進み、ついには外壁表面が剥がれ落ちたり、ひび割れが発生したりします。特に窯業系サイディングボードやコンクリート壁などで凍害が起こりやすくなります。
湿気がたまりやすい水廻りやサッシ廻り、コーキング周辺、幕板、水切り周り、ベランダ付近、建物の角、太陽光が当たりにくい建物北側などに凍害は発生しやすくなります。凍害は表面には見えない外壁材内部で少しずつ進行していき、一度表面の見える箇所で発生すると進行するのが早く、建物内部まで大きな被害が発生しますので、凍害が疑われる症状を見つけた場合は、すぐに補修やメンテナンスをしましょう。
凍害は表面には見えない外壁材内部で少しずつ進行していく為、塗装前には表面に現れず、見えない外壁材内部に含まれた水分の影響によって塗装後に剥がれやひび割れ、損傷が発生することがあります。
凍害が発生した時は、損傷の程度によって補修方法が異なります。代表的な方法をご紹介します。なお、このような補修や修繕は凍害以外の原因により剥がれや割れ、損傷が発生した場合においても状態によって同じような修繕方法を提案することがございます。
凍害によりはがれや損傷が発生した場合、塗装によるリフォームのみでは塗り替え後に再度凍害によって下地から剥がれが発生することがありますので、損傷の度合いに合わせた下地調整が必要となります。また塗装工事では耐久性に問題がある場合は、張り替え工事や金属カバーが必要になることがあります。
損傷が大きくなると、補修・修繕費用も高額になります。特に寒冷地にお住まいの方は、小さなひび割れやハガレを発見した時は、お早めに修復することが重要です。また少しでも気になる症状が見られましたら、専門家による建物診断を受けられることをおすすめします。
有限会社 彦根塗装 プロタイムズ彦根店
すまいるサポート 織田 妙子
ある日突然、お家の外壁が剥がれているのを見つけて、驚かれることがあるかと思います。「なぜ外壁がはがれているのか?」「外壁の剥がれは放置していても大丈夫か?」「ハガレを見つけたらどうすれば良いのか?」とご不安な気持ちになる方もいらっしゃるかも知れません。
外壁の剥がれの原因には様々な要因が考えられますので、一つ一つご説明していきます。
外壁が剥がれる原因としては、経年劣化や凍害、外壁材の下地の問題、下地処理不足、塗布量不足や乾燥不足などが考えられます。
長期間に雨風や紫外線を浴び続けると外壁を触った時に粉が付着するチョーキング現象が進み、雨水を弾かずに外壁材自体に水分を含んでいき、剥がれの原因となります。またひび割れを放置するとひび割れから水が浸入し、下地が水を含み塗膜が剥がれます。
気温が低く寒い地域では、凍害により外壁に表面の剥がれやひび割れが発生します。外壁の表面塗膜が劣化して雨水が内部に浸透して、外壁材が常に水分を含んでいる状態となると、冬になるとその水分が凍結して体積が膨張する状態と、暖かくなり凍結した水分が融解して収縮した時に外壁材が破壊される状態を繰り返すことで徐々に劣化が進み、ついには外壁表面が剥がれ落ちたり、ひび割れが発生したりします。特に窯業系サイディングボードやコンクリート壁などで凍害が起こりやすく、湿気がたまりやすい水廻りやサッシ廻り、コーキング周辺、建物の角、太陽光が当たりにくい建物北側などに発生しやすくなります。凍害は表面には見えない外壁材内部で少しずつ進行していくため、塗装前に外壁材内部に含まれた水分の影響によって塗装後に剥がれやひび割れ、損傷が発生することがあります。
塗装によるメンテナンスが出来る時期を超えている場合や、特に劣化が激しい箇所など外壁材自体が弱っており、下地の状態が悪い場合は、塗装前はもちろん、塗装後でも剥がれやひび割れ、損傷が発生することがあります。
高圧洗浄やケレンによる脆弱な塗膜の除去、クラック補修などの下地処理不足も塗膜の剥がれの一因になります。
外壁塗装は塗料メーカーの仕様書に基づき、ほとんどの塗料においては下塗り1回と上塗り2回の合計3回施工します。(仕様書によっては2回または4回以上施工する塗料もあります。)上塗り塗料のみでは下地に密着しないため、下地を丈夫にし、上塗りの塗料と密着させる接着剤の役割を担う下塗りを行います。この下塗りを省略、もしくは下地に応じた適切な材料や塗布量を使用されていないと塗膜が剥がれます。
また、1回目に塗った塗料が乾燥しないまま次の工程に移ると、2回目の塗料がしっかりと密着せず、塗装が剥がれる原因となります。
新築や前回の塗装工事から年数が経過すると経年劣化などの要因により外壁に剥がれが発生します。はがれを放置すると内部に水が浸入し、外壁材や下地が損傷します。また最悪の場合は雨漏りの発生や建物の躯体が腐食に至りますので、はがれやひび割れなどの劣化症状を見つけたら、早期にメンテナンスをすることが大切です。
外壁の剥がれを見つけたならば、「すぐに補修が必要か」「どのような修繕が必要か」まずは専門業者に診てもらうことをおすすめします。
有限会社 彦根塗装 プロタイムズ彦根店
すまいるサポート 織田 妙子
有限会社 彦根塗装の小林です。
本日は、滋賀県彦根市K様邸にて外壁の高圧洗浄をしました。
高圧洗浄は、塗装前に外壁などの塗装箇所を綺麗にするために行います。日当たりの悪い面などは、苔が酷い箇所などがあるので綺麗にし、塗料の引っ付きを良くします。
工事期間中は、天候等細心の注意を払って作業を進めてまいります。
今後、シーリング工事の作業となります。
屋根・外壁塗装など、外装リフォームの事なら塗装専門店の彦根塗装におまかせください。
一級建築塗装技能士/外装劣化診断士 小林 俊文
サイデイングは耐火性に優れた建物の外壁に使われる外壁材です。板状の外壁材を貼り付ける工法になるため、施工性に優れます。職人の技や腕に左右されるモルタルなどに比べて、工場で一定規格に加工され品質が安定する上に、工期も短くて済むため、トータルコストを抑えることができますので近年の新築の一般住宅の外壁材として非常に多く採用されています。
サイディングとは、建物の外壁に使われる外壁材です。雨や風などの自然環境から建物を守り、外部からの火災による延焼を防ぐ役割などがあります。
サイデイングは耐久性や耐火性に優れた建物の外壁に使われる板状の外壁材です。工場で一定規格に加工され品質が安定しており、板状の外壁材を貼り付ける工法になるため、施工性に優れ工期も短くて済むため、モルタルやALCなどの他の外壁材に比べるとトータルコストを抑えることができます。サイデイングの中で主に使われているのは、窯業系サイディングと金属系サイディングがあります。
窯業系サイディングは耐火性に優れ、色や柄のデザインの種類が豊富で、広い選択肢から選ぶことができます。窯業系サイディングのメンテナンスのタイミングは7~8年が目安です。セメント質と繊維質を主な原料として板状に形成した素材であるため、表面塗膜の防水機能が切れると、雨・雪・湿気などで劣化しやすくなります。蓄熱性がありますので、熱を持ちやすい外壁材です。外壁塗装の際には、遮熱効果のある塗料がおすすめです。
セメント質と繊維質
・デザインが豊富
・耐火性が優れている
・耐震性に優れている
・軽量
・凍害に弱い
・防水性を保つためにメンテナンスコストがかかる
・シーリングの汚れが目立つ
金属系サイディングは、デザイン性・耐久性・断熱性・防火性に優れており、軽いため、建物への負担が少ないことがメリットです。一方で傷が付きやすく錆びる可能性が高いため、メンテナンス周期は8年~12年が目安となります。
ガルバリウム鋼板、アルミニウム合金塗装板、ステンレス合金など
・非常に軽量
・断熱性に優れている
・凍害に強い
・耐久性に優れている
・サビが発生する
・衝撃に弱い
サイディングボードには工場出荷時の表面塗膜が劣化すると防水性が低下しますので、大切な建物を長く快適に使い続けるためには、定期的な塗装によるメンテナンスが必要です。新築時やリフォームによる張り替え時より年数が経過するにつれて劣化が進んできますので、気になる症状が見られましたら、お早めに建物診断を受けられることをおすすめします。
有限会社 彦根塗装 プロタイムズ彦根店
すまいるサポート 織田 妙子
外装リフォームをご検討中の方から、「塗り替えに適した季節はありますか?」とご質問されることがあります。結論を申しますと、塗装工事は1年中可能ですが、塗料は気温が5℃以下、湿度が85%以上になると乾燥が遅れてしまいますので湿度が高い雨の日や冬の5℃以下の寒い時間帯などは施工することができません。塗装の品質を保つためには、気温と湿度が適切な日に施工することが大切です。
塗装工事を行うにあたり、それぞれの季節により下記のようなメリットとデメリットがあります。
気温・湿度ともに安定しているきせつですが、春雨前線により長雨となる可能性があります。
梅雨時期の工事を敬遠する方もあるため、工期の予約が取りやすい時期ですが、梅雨による長雨となる可能性があります。
気温が高く、晴れの日が多い季節ですが、台風の通過が多い可能性があります。また工事中は日中、窓を開けられないため、エアコンをかけることが多くなります。
気温・湿度ともに安定している季節ですが、台風や秋の長雨となる可能性があります。
気温が低くなる季節ですが、低気温や降雪の可能性があります。
塗装に適した季節として、一般的に春や秋が塗装工事に適した気象条件の日が多いため、塗装シーズンとして人気の時期ではありますが、それぞれの季節により、メリットとデメリットがあり、100%適している時期はないと言えるでしょう。
性質上、塗料は気温が5℃以下、湿度が85%以上になると乾燥が遅れてしまいますので、湿度が高い雨の日や冬の5℃以下の寒い時間帯などは施工することができません。塗装の品質を保つためには、気温と湿度が適切な日に施工することが大切です。近年は異常気象の影響もあり、空梅雨になる年や暖冬となる年もあります。また気温や湿度、天候などはお住まいの地域によっても異なりますので、お住まいの地域に精通している業者さんに相談をして、事前に打ち合わせを重ねて、無理のない余裕を持った工程で施工することをおすすめします。
有限会社 彦根塗装 プロタイムズ彦根店
すまいるサポート 織田 妙子
有限会社 彦根塗装の小林です。
本日は、滋賀県彦根市N様邸にてベランダの防水仕上げのトップコート塗装作業をしました。
清掃を行い、下地調整のためカチオンペーストを塗り乾燥させ下塗りを塗装し、塗膜防水を2層塗り、十分に乾燥させた後に塗膜保護のため仕上げにトップコートの塗装を行いました。
工事期間中は、天候等細心の注意を払って作業を進めてまいります。
彦根塗装は、土木、建築、大工、とび・土工、石、屋根、タイル・レンガ・ブロツク、鋼構造物、舗装、板金、ガラス、塗装、防水、内装仕上、水道施設などの建築業許可を所持しています。
屋根・外壁塗装など、外装リフォームの事なら塗装専門店の彦根塗装におまかせください。
有限会社 彦根塗装 プロタイムズ彦根店
一級建築塗装技能士/一級防水施工技能士 小林 俊文
有限会社 彦根塗装の小林です。
本日は、滋賀県彦根市のお宅にて外壁の上塗り作業をしました。下塗り、中塗り後の仕上げの塗装になります。塗料の膜厚をしっかりもたせることを意識して丁寧に塗装します。
工事期間中は、天候等細心の注意を払って作業を進めてまいります。
今後、付帯物の塗装作業となります。
彦根塗装では、地元彦根市、米原市、長浜市をメインに、多賀町、甲良町、豊郷町、愛荘町、東近江市、近江八幡市、栗東市、守山市、甲賀市、草津市、野洲市、大津市、高島市、湖南市、日野町、竜王町など滋賀県全域で施工させていただいております。
屋根・外壁塗装など、外装リフォームの事なら塗装専門店の彦根塗装におまかせください。
有限会社 彦根塗装 プロタイムズ彦根店
一級建築塗装技能士/外装劣化診断士 小林 俊文
有限会社 彦根塗装の小林です。
本日は、滋賀県彦根市M様邸にて折半屋根、鉄部の下塗りを行いました。
戸建住宅の屋根・外壁塗装工事の様子です。屋根、鉄部の下塗りを行いました。錆がひどいのでしっかりケレンを行い、高圧洗浄後の塗装作業になります。下地処理をしっかりしないと、どんなに綺麗に塗装しても直ぐに剥れてしまいます。引き続き丁寧に施工していきます。
工事期間中は、天候等細心の注意を払って作業を進めてまいります。
今後、屋根の中塗りの作業となります。
彦根塗装では、地元彦根市、米原市、長浜市をメインに、多賀町、甲良町、豊郷町、愛荘町、東近江市、近江八幡市、栗東市、守山市、甲賀市、草津市、野洲市、大津市、高島市、湖南市、日野町、竜王町など滋賀県全域で施工させていただいております。
屋根・外壁塗装など、外装リフォームの事なら塗装専門店の彦根塗装におまかせください。
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一級建築塗装技能士/外装劣化診断士 小林 俊文