
屋根の既設状況です。全体的に色褪せや塗膜のはがれの発生が見られます。

必要な塗布用を守り、丁寧に塗装します。下塗りは、上塗りの塗料と下地の瓦を密着させる役割をします。

実際の仕上がりの色の塗料を塗っていきます。

塗膜の厚みがメーカー指定の基準塗布量に達するよう、丁寧に厚く塗ります。

施工完了しました。塗膜がはがれていた棟板金もエポキシ樹脂系のさび止め塗料を下塗りした上で、屋根と同色の塗料にて仕上げています。屋根色:8080(スレートグレー)

雨水が内部に侵入することを防ぎ、排水や通気性を確保するために、タスペーサーを設置しています。

外壁の既設状況です。

下塗りは、中塗りの塗料と下地の外壁材を密着させる役割をします。

実際の仕上がりの色の塗料を塗っていきます。

塗膜の厚みがメーカー指定の基準塗布量に達するよう、丁寧に厚く塗ります。

施工完了しました。 薄色のグレー系のカラーに塗り替えました。外壁色上段:8081(バーチグレー)

施工完了しました。 濃色のグレー系のカラーに塗り替えました。外壁色下段:8080(スレートグレー)

外壁のはがれや苔カビが広範囲に発生しており、サイディングボード自体に水を含んでいる状態です。このまま放置して劣化が進行すると、外壁の割れや損傷、脱落に至ります。

劣化しているサイディングボードを外して、張り替え工事をしています。

塗装によるリフォームでは塗装後に凍害により剥がれや損傷が発生する可能性がある為、西面の一部の外壁材を張り替えました。

出隅に剥がれや割れ、浮き、割れが発生しています。このまま放置して劣化が進行すると、出隅の損傷、欠け、脱落に至ります。

塗装によるリフォームでは塗装後に凍害により割れや欠け、損傷が発生する可能性がある為、出隅の外壁材を張り替えました。