
屋根の既設状況です。

苔や泥が多く付着していましたので、高圧洗浄機を使用して特に時間をかけて丁寧に苔やホコリなどの汚れを丁寧に洗浄しました。 洗浄時に近隣の住宅に泥が飛散しないよう細心の注意を払って作業をすすめました。

瓦の割れが発生していましたので、補修をしました。

鉄部に錆が発生している為、ケレンにて錆を落とします。

錆が再発しないようサビ止めを入れます。

棟板金も屋根と同色で上塗りします。

下塗りは、上塗りの塗料と下地の瓦を密着させる役割をします。下塗り塗料が乾くと透明色になります。

実際の仕上がりの色の塗料を塗っていきます。

塗膜の厚みがメーカー指定の基準塗布量に達するよう、丁寧に厚く塗ります。

施工完了しました。屋根色:9114(キャビアブラウン)

屋根の軒先板金にサビが発生しています。

屋根の軒先板金を板金カバーにて修繕しました。

屋根の軒先板金も屋根と同じ色に塗装しました。

雪害による雨樋の損傷が発生していました。

損傷した雨樋を新しいものに交換しました。。雨樋は過去に修理した箇所もあった為、丸形と角型が混在していましたが、丸形に統一して損傷箇所のみ架け替えました。